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お知らせ

2020.10.08

【形成外科】眼瞼下垂症について

眼瞼下垂とは、上まぶたが重たく、目が開きにくくなった状態のことです。

代表的な症状として、

✔ まぶたが重い

✔ 目が小さい

✔ 視界が狭い

✔ ひたいにシワがよる

 

などがあります。

診断方法の1つに、正面視の時に、瞳孔中心と上眼瞼縁の間が

目を開けたときにいつもおでこにしわが寄っていると眼瞼下垂症の可能性が高いです。

原因として、大きく分けて2つあります。
  

①皮膚が緩んでまぶたが垂れ下がっておこるもの。

②まぶたを開けるための筋肉の力が弱くなっておこるもの。


治療は基本的に手術しかありません。

皮膚が原因の場合、余剰な皮膚を切除術手術を行います。

筋肉が原因の場合、緩んだ筋肉を止めなおす手術をします。

当院で日帰り手術が可能です。

保険適用の手術となっておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
 

~眠たいときに目をこするのは~

開瞼するのは、視覚刺激を得るだけでなく、ミュラー筋に作用し脳に刺激を与えます。

眠たいときに目をこするのも、ミュラー筋を経由して脳に刺激を与えるためです。

眼瞼下垂の状態が続くと、視覚刺激だけでなく、脳への刺激が少なくなってしまいます。