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診療内容

内 科・形成外科・皮膚科・整形外科

ケガや熱傷など皮膚のトラブルから生活習慣病やメタボなどよくみられる病気まで幅広くご相談ください

当院では必要な検査(血液検査、心電図、レントゲン)を行い、早期に診断・治療ができるよう努めています。

皮膚腫瘍、眼瞼下垂、陥入爪などの、日帰り手術を行うことが可能です。

気になる皮膚のできものがあれば、お気軽にご相談ください。

内科 生活習慣病、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満症、メタボ、など
形成外科 ケガ、眼瞼下垂症、やけど、魚の目、肥厚性瘢痕、ケロイド、陥入爪、など
皮膚科

皮膚腫瘍(ほくろなど)、床ずれ、など

整形外科 腰痛、膝痛、肩痛、骨粗鬆症、など
その他 保険適用ボトックス(痙縮、顔面痙攣、眼瞼痙攣、腋窩多汗症)、ビタミン点滴、プラセンタ注射、など

医療のトピックス TOPICS

「眼瞼下垂症」についてご存知ですか?

眼瞼下垂症2眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)

 
眼瞼下垂とは、上まぶたが重たく、目が開きにくくなった状態のことです。

代表的な症状として、
・まぶたが重い
・目が小さい
・視界が狭い
・ひたいにシワがよる
などがあります。
診断方法の1つに、
正面視の時に、瞳孔中心と上眼瞼縁の間が

目を開けたときにいつもおでこにしわが寄っていると眼瞼下垂症の可能性が高いです。

原因
原因として、大きく分けて2つあります。
①皮膚が緩んでまぶたが垂れ下がっておこるもの。
②まぶたを開けるための筋肉の力が弱くなっておこるもの。

治療
治療は基本的に手術しかありません。
皮膚が原因の場合、余剰な皮膚を切除術手術を行います。
筋肉が原因の場合、緩んだ筋肉を止めなおす手術をします。
当院で日帰り手術が可能です。
保険適用の手術となっております。

にきび」についてご存知ですか?

尋常性痤瘡(にきび)

尋常性痤瘡とは、いわゆる「にきび」で、思春期以降に発症する顔面の皮膚の病気です。
「ニキビは青春のシンボル」とも言われ、病院に足を運ばない人も少なくありません。
瘢痕を残すこともあり、積極的な治療が求められています。

原因
毛穴が詰まり、その中で皮脂やアクネ菌がたまることでおこります。

重症度
左右どちらかの顔にある、赤ニキビの数で分類します。
軽症:5個以下
中等症:6~20
重症:21~50
最重症:51個以上

治療
1日1回寝る前の塗り薬が主たる治療になります。
残念ながら数日でよくなるものではありません。
症状改善を自覚するのに、2~4週間程度かかります。
一過性に赤くなることがあり、保湿が重要です。
再発を予防するためには長期的に塗り薬を塗る必要があります。
お気軽にご相談下さい。

参考文献
尋常性痤瘡治療ガイドライン 2016

腋窩多汗症」についてご存知ですか?

多汗症

腋窩多汗症治療のご案内

汗ばむ季節になってきました。毎年この時期になると汗の悩みで困っている方が多くいらっしゃいます。

日本では2010年から多汗症の診断や治療に関するガイドラインが作成され、2012年からはボツリヌス療法が保険適用になり治療が進められています。

みはらえきまえクリニックでは「腋窩(えきか)多汗症」の治療を行っています。「腋窩」とはワキの下のことです。

明らかな原因が無いまま半年以上症状が続き、診断基準を満たした場合、「原発性腋窩多汗症」と診断され重度になると保険適用での治療となります。

詳しくは右記の資料をご確認ください。

興味がある方は話を聞きに来るだけでも構いませんので、まずはお気軽にご相談下さい。





ご来院の際は診療時間をご確認のうえお越しください

診療時間

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9:00 ~ 12:00
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14:00 ~ 19:00  /   /